おやつ作りレクレーションをしました

3階のみなさんとフルーチェのデザートを作りました。

まずはいちごをカットしてます。

パフェのように仕上げたいので、器の下の方にフルーツを盛りつけます。

それからフルーチェを盛りつけます。

おいしそうにできました♡♡

おかし作りには参加しなかった男性陣も食べるときはしっかり参加されています。

 

花見をしました

まだ少し肌寒い日が続きます。

昨日の大阪は快晴でした。

レザミ鶴見緑地では、毎年恒例の花見をしました。

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おやつを桜を見ながら食べていただくだけですが、

とても気持ちがいいとおっしゃっていただけました。

レザミ鶴見緑地の裏の桜小道は本当に花見の穴場スポットです。

小川と桜のちいさな小道。雪柳や椿も咲いていてとても風情があります。

 

鶴見緑地のワクチン接種が終わりました

施設内でコロナワクチンの3回目接種を行っています。

レザミ鶴見緑地では、何回かに分けて、利用者さん及びスタッフにワクチンを接種しています。

初めの3回はファイザーで最後の1回はモデルナでした。今回のワクチン(ファイザー)は前回より副反応が多かったように思います。

レザミ住道のワクチンは来週になります。

今年最後の理美容

昨日は、今年最後の理美容訪問でした。

今回はカット・毛染めなどをしてほしいという方が多く、朝から18時ごろまでかかったようです。

今回私は、初めてベッド上のカットを手伝いました(頭が動かないように支えているだけですが)。いろいろ触られると怒られる方なのに、カットの間は静かにされていました。頭を触られると気持ちよいのかもしれませんね。と美容師さんがおっしゃっていました。

今年はコロナがあって、理美容に入ってもらおうかやめようか、かなり悩みました。結局、緊急事態宣言後は、頻度を下げつつも、感染対策と抗原検査をして、入ってもらうことになりました。

現在オミクロン株の市中感染が始まり、来年はどうなるだろうかと心配しております。

 

クリスマス会をしました

先週末からの寒波で、大阪もとても寒くなっています。滋賀では記録的な雪が積もったとか。

さて、レザミでは住道、鶴見ともにささやかなクリスマス会を実施しました。

コロナ禍だと、派手な行事ができないのですが、ちょっとした会でも結構喜んでいただけて、スタッフもやりがいを感じているようです。

住道では、歌を歌ったのですが、昔懐かしい曲に涙する利用者さんもいらっしゃったりと大変盛り上がりました。

 

鶴見では、2グループに分けて、ビンゴやプレゼントお渡しなどをさせていただきました。

来年こそは、普段通りの行事を行えるようになりたいです。

皆様よいお年を。

老人ホームのお食事

有料老人ホームでは、毎日3食の食事提供をしております。

ただ、食事を提供するといっても、利用者さんによって、嚥下(飲み込む力)や咀嚼(噛む力)が違います。また、血圧が高い方や糖尿の方やアレルギーのある方など、食事制限が必要な方もいらっしゃいます。サイズが大きいと食べづらいので、カットしたり刻んだりする必要がある方もいらっしゃいます。

それ以外にも、利用者様によって好き嫌いがある方もいらっしゃいます。

ですから、食事の献立についてはとても気を使います。

しかし、私たちは、利用者さんにとって食事は日々過ごす中で楽しみのひとつだと考えています。なんとかおいしく食べていただくためにはどんなものをどんな形で提供したらよいだろうかと頭を悩ませています。

先日もスタッフから食事アンケートをとって、「食べづらい食事」「誤嚥やのどつめの危険な食事」「皆さんが残すもの」などの情報を収集しました。

そうすると分かったことは、

● 麺類は伸びやすく、また刻み食にすると食べづらいので不評である。

● 魚が苦手な方が多い。

● シフォンケーキ・パウンドケーキなど水分の少ないケーキはパサパサしており喉に詰まる危険がある。

● フライは固いので食べづらい。

● 魚などのあんかけが嫌いな人も多い。

想像していたのとは、異なる意見も多くて、非常にためになりました。

少しでも皆様が楽しく過ごせるように、工夫していきたいと思います。

秋晴れです

皆様こんにちは。

11月に入って寒くなりましたが、今日は秋晴れです。

レザミ鶴見緑地の庭にはキンモクセイが咲いています。とてもいい香りがします。

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クッキー作りをしました。

先週、利用者の皆さんとクッキー作りをしました。

女性の利用者さんはやっぱりおかし作りが好き、一生懸命こねこねしたり、型抜きをされていました。

また、型抜きの端っこを食べながら、「うーん甘くないなー。」「おいしい」など味見をされてました。

レザミ鶴見緑地にジアイーノを入れました

コロナウィルス蔓延を防ぐことができるなら何でも試してみたい。 そんな中で見つけたのがPanasonicのジアイーノという空間除菌脱臭機です。 

原理としては、

「食塩水を電気分解することで次亜塩素酸(電解水)を生成。その次亜塩素酸(電解水)を含浸したフィルターに汚れた空気を通過させる「気液接触方式」で汚れた空気を除菌・脱臭します。また、揮発した次亜塩素酸が付着菌を抑制します。 」(Panasonic HP)

とのこと。 どうも除菌と脱臭効果があるようです。 臭いについては鼻で確認できますが、除菌については、メーカーの言っていることを信じる他なく、自分で確認できません・・・。人気があるらしく、品切れのところがあったりみんな考えることは同じです。

使用してみて、少しでも効果があるなら買い足していきたいです。

コロナの以前より、インフルエンザの流行期に入ると加湿器を使用した部屋の利用者さんはインフルエンザに罹ることが少ないと肌感覚で感じており、加湿器を大量に設置していました。空間除菌は初めてですので、今後注目していきたいです。

 

コロナの中で

日本社会とコロナとの付き合いも長くなってきました。特に高齢者介護に携わる事業者にとっては、脅威以外の何者でもありません。

大阪のコロナ発症者は9月14日現在少しずつ減っては来ていますが、4月ごろと異なり、身近なコロナの話を聞くようになってきた(近隣の学校での発生やcocoaでの接触のお知らせなど)ので、従業員も不安に感じています。
ここ2~3か月は、施設内での感染をいかに出さないか。常に考えつつ。感染が起こったときにいつどんな行動をとるかのシュミレーションを何度も話し合ってきました。

また、感染が疑われるときのPCR検査や抗原検査を迅速に受けるにはどうしたらよいかについても、近隣医療機関や訪問医と話し合っています。(幸い、以前と比べてPCR検査のアクセスが容易になっていることに加え、検査結果が迅速に分かる状況にはなりました。最近の入院時の検査では2時間ほどでした。)

万が一施設内にコロナウィルスが入ってきても蔓延を避けるためにはどうしたらよいか。例えば、飛沫防止シート、スタッフの食事を分ける、換気消毒の徹底、業者の来館を遠慮していただくなど。とにかく考えうる対策は全て実行しています。
利用者のご家族にも面会をご遠慮願っており、ご協力いただいています。長くなってしまい大変申し訳ないです。(オンラインの面会はしていますが)

そんな中で、政府や大阪府市町村の支援はとても助かっています。アルコールやマスクの無償提供やコロナ対策費用の助成、スタッフへの慰労金など、必要なものが届くのはとてもありがたいです。

あと何か月か、みんなで踏ん張りましょう!!!