介護職員キャリア段位制度のアセッサー合格です!

介護キャリア段位制度とは、介護職員に対して知識と技能の両方を兼ね備えた能力を評価するものであり、ヘルパー2級や介護福祉士とはまた違う、介護のプロフェッショナルを認定しようという制度です。
スタッフのキャリア段位を測るためには、とりあえず施設のリーダーとなる人が評価者であるアセッサーになる必要があるかなと思い、レザミからは2人に研修に参加してもらいました。そして、先日二人ともアセッサーに合格したとのこと!!
参加した主任さんの感想は「今までもやもやしていたことが明確になった。スタッフに何をどの段階で指導するべきなのかの指針ができ、参加してよかったです。」事務局としても参加してもらってよかった。。と思いました。
これからの施設内での教育方法に少しでも生かされ、それが介護の質向上に繋がればと思います。