今日のレク(鶴見緑地)

レザミでは階ごとにレクレーションをしていますが、
今日の1階のレクレーションはカラオケでした。
とてもカラオケが好きな方がいらっしゃり、いつもとっても上手に熱唱なさいます。

消防訓練とAEDの訓練をしました(鶴見)

今週、毎年恒例の消防訓練とAEDの使用訓練を行いました。

今回は夜間帯を想定した訓練です。

AEDのマッサージは思った以上に体力を使うので、しんどかったです(>_<)

当然火事やAEDを使用するようなことは起きてほしくありませんが、訓練をしないと頭が真っ白になってしまうので、定期的に行うことはとても大切ですよね。

 

お看取りさせていただきました

先月末頃、開業当初からご入居いただいていた入居者様が施設内でお亡くなりになりました。

実は訪問医からは昨年末頃かもしれませんと言われており、長い看取りとなりましたが、

先生の通達以後も大きな声でお話になったり、とても活気がある様子が見られました。

最後の方はずっと在宅酸素もされておられましたが、食事も少しづつ食べられていました。。

 

彼女からは、生きることに対する執念というか、生きたいという気持ちを強く感じました。

 

ご冥福を祈ります。

喀痰吸引・経管栄養研修と実務者研修

次回の介護福祉士受験から実務者研修終了が必須となりました。

ですので、実務者研修を受講しようという方がとても増えています。
実務者研修はおおざっぱに言えば、従来の基礎研修に加えて医療分野(おもに喀痰・経管栄養の研修)を加えたもので、これには介護実技の試験と医療分野の実技研修(人ではなく人形によるもの)が含まれます。
通学ではなく、通信講座を受講する方が大半ですが、通信だと8回程度のスクーリングとレポート提出が必要です。
ただ・・・資格を取るには受講期間開始から6か月必要だったりします。。
だから、レポートもスクーリングも実技テストもパスしているのに、修了証書をなかなかもらえない。なんてことが多いです・・。

レザミでは今年から実務者研修修了者の介護スタッフ向けに施設内で喀痰吸引・経管栄養の実技研修を行っています。
上記のように実務者研修を修了すると喀痰吸引・経管栄養の座学は終了しているので、利用者さんへの実技研修をするのみで資格が得られます。(もちろん喀痰や経管栄養をする能力があると認めた場合だけです。ご心配なく・・・)

これからも医療体制に力を入れていきたいです!

メロンパン探し

先月末、ご利用者で「朝は絶対メロンパン!」とおっしゃる方がご入居されました。
ということで、私どもでメロンパンを買ってまいりましたが。
「まずい」とおっしゃるので、また別のお店で買ってまいりました。
「やっぱりまずい」とおっしゃるので、また別のお店で買ってまいりましたが。
あまり気に行っていただけない。。もう5か所くらい行かせていただいているのですが、気に入ってもらえない。

よく考えると、メロンパンと簡単に言っても、
いろんなメロンパンがあります。
固いメロンパンやわらかいメロンパン。
昭和なメロンパンもあれば、最近のメロンパン。
クリームが入っていたり。。
テレビを見ていたらメロンパンのイベントがやっていたり。。メロンパンって奥が深かったんだ・・・・。

ご本人にメロンパンのこだわりの点をよく聞いてみないといけません。

てなわけでいまだに気に入っていただけるメロンパンは見つかっていませんが、今日もメロンパンを求めて遠征します。

レザミ鶴見緑地の利用者様をお看取りさせていただきました。

レザミ住道だけでなく、レザミ鶴見でも看取りをさせていただいています。

5月1日看取りをさせていただいていた利用者様がお亡くなりになりました。

だんだん食事や水分がとれなくなりましたが、延命治療はしたくないとのことでした。

また、ご家族の希望で、病院でなく最期は施設の中で迎えたいということでした。

レザミ鶴見緑地では、今年に入って、3名の方をお見送りさせていただきました。

皆様眠るようにお亡くなりになりました。苦しんだりする様子もありませんでした。

現在も看取りをご希望されている方がいらっしゃいます。

人間の死とは何か、どのようにして亡くなりたいか。

一度ご家族でお話になってもいいかもしれませんね。

 

 

鶴見区の認知症キャラバンに参加しました

昨日鶴見区社会福祉協議会のお誘いで認知症サポーターキャラバンに参加しました。今回はたくさんのメイトさんが参加されたので、寸劇をまじえての研修となりました。私は「認知症について」を短時間で説明させていただきました。時間が短かったので、おおざっぱにしか説明できなかったのですが、みなさん理解していただけたか少し気になります・・。
お寺内での研修だったのですが、近隣住民の方々も参加されました。
質問タイムで切実な介護の悩みなどもでたのが印象的でした。私自身なかなか地域でのキャラバン活動ができていないので、もっと参加していきたいと思いました。