今年最後の理美容

昨日は、今年最後の理美容訪問でした。

今回はカット・毛染めなどをしてほしいという方が多く、朝から18時ごろまでかかったようです。

今回私は、初めてベッド上のカットを手伝いました(頭が動かないように支えているだけですが)。いろいろ触られると怒られる方なのに、カットの間は静かにされていました。頭を触られると気持ちよいのかもしれませんね。と美容師さんがおっしゃっていました。

今年はコロナがあって、理美容に入ってもらおうかやめようか、かなり悩みました。結局、緊急事態宣言後は、頻度を下げつつも、感染対策と抗原検査をして、入ってもらうことになりました。

現在オミクロン株の市中感染が始まり、来年はどうなるだろうかと心配しております。

 

クリスマス会をしました

先週末からの寒波で、大阪もとても寒くなっています。滋賀では記録的な雪が積もったとか。

さて、レザミでは住道、鶴見ともにささやかなクリスマス会を実施しました。

コロナ禍だと、派手な行事ができないのですが、ちょっとした会でも結構喜んでいただけて、スタッフもやりがいを感じているようです。

住道では、歌を歌ったのですが、昔懐かしい曲に涙する利用者さんもいらっしゃったりと大変盛り上がりました。

 

鶴見では、2グループに分けて、ビンゴやプレゼントお渡しなどをさせていただきました。

来年こそは、普段通りの行事を行えるようになりたいです。

皆様よいお年を。

老人ホームのお食事

有料老人ホームでは、毎日3食の食事提供をしております。

ただ、食事を提供するといっても、利用者さんによって、嚥下(飲み込む力)や咀嚼(噛む力)が違います。また、血圧が高い方や糖尿の方やアレルギーのある方など、食事制限が必要な方もいらっしゃいます。サイズが大きいと食べづらいので、カットしたり刻んだりする必要がある方もいらっしゃいます。

それ以外にも、利用者様によって好き嫌いがある方もいらっしゃいます。

ですから、食事の献立についてはとても気を使います。

しかし、私たちは、利用者さんにとって食事は日々過ごす中で楽しみのひとつだと考えています。なんとかおいしく食べていただくためにはどんなものをどんな形で提供したらよいだろうかと頭を悩ませています。

先日もスタッフから食事アンケートをとって、「食べづらい食事」「誤嚥やのどつめの危険な食事」「皆さんが残すもの」などの情報を収集しました。

そうすると分かったことは、

● 麺類は伸びやすく、また刻み食にすると食べづらいので不評である。

● 魚が苦手な方が多い。

● シフォンケーキ・パウンドケーキなど水分の少ないケーキはパサパサしており喉に詰まる危険がある。

● フライは固いので食べづらい。

● 魚などのあんかけが嫌いな人も多い。

想像していたのとは、異なる意見も多くて、非常にためになりました。

少しでも皆様が楽しく過ごせるように、工夫していきたいと思います。

インフルエンザワクチン接種

ずいぶん冷え込むようになりました。

そろそろインフルエンザワクチンの時期になりました。施設の利用者さんも施設内で本日より接種し始められています。スタッフも順に接種し始めました。

今年はワクチンの数が足りないとのことで、打つ予定の方は早めにかかりつけ医に相談した方がよさそうです。

秋晴れです

皆様こんにちは。

11月に入って寒くなりましたが、今日は秋晴れです。

レザミ鶴見緑地の庭にはキンモクセイが咲いています。とてもいい香りがします。

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クッキー作りをしました。

先週、利用者の皆さんとクッキー作りをしました。

女性の利用者さんはやっぱりおかし作りが好き、一生懸命こねこねしたり、型抜きをされていました。

また、型抜きの端っこを食べながら、「うーん甘くないなー。」「おいしい」など味見をされてました。

喀痰吸引の施設内研修をしております

今日も寒いです。今パソコン上のお天気情報を見たら、14度。最近まで30度近かったのに秋をすっ飛ばして冬になってしまいました。

さて、最近施設内でお看取りをする機会が増えてきました。
それに伴い、利用者さんの中に喀痰吸引や経管栄養(胃ろう等)など医療行為が必要な方が増えてきました。

経管栄養については、日中に行いますので看護師が実施しますが、喀痰吸引に関しては、夜間必要な場合も出てきます。

喀痰吸引は医療行為ですので、介護職員の場合、一定の資格を取らないとできません。①医療的ケアについての基本を学習する資格、「介護福祉士(2015年度以降)」「喀痰吸引等研修(基本研修)」、②医療的ケアの実際を学習する資格「喀痰吸引等研修(実地研修)」が必要です。

①については、実務者研修を受けた場合必ず受けているので、ハードルが低いですが、②については、実地研修ですので、病院の患者さんか施設などの利用者さんに許可をいただいて行う必要があります。また、教育の資格のある看護師も必要です。

レザミでは、現在夜勤をする介護スタッフに施設内で喀痰吸引等研修を行っています。

業務を行いながらの研修ですので、少々時間がかかりますが、夜間痰吸引が必要な方でも安心して過ごしていただけるようにしていきたいと思います。

 

 

緊急事態宣言が解除され2週間余りたちました

皆様いかがお過ごしでしょうか。

9月末に緊急事態宣言が解除され、2週間と少し経ちました。

少し街に人が出始めており、少し賑やかになってきたように感じます。

コロナの蔓延が長く続き、コロナに感染していない方にもいろいろな影響が出てきていると思います。

例えば、

コロナの外出制限が長く続きました。これにより高齢者の皆様の運動不足がADL低下につながっています。

普段から歩いていないと筋力が衰え、歩行が不安定になり転倒のリスクが上がってきます。ご自宅で過ごしている方でも、買い物に行くなど日常動作が減少した方、デイサービスに行かずに家にこもっている方も要注意です。

もう一つ、精神的に生きがいをなくしてしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。

コロナの感染が怖くて、子供や孫に会うことができない。趣味の会に行くことができない。外食ができない。旅行に行けない。

明日も頑張って生きていこうという気持ちを持つために、誰かに会っておしゃべりすることや楽しみを糧に頑張っていくことがどれほど大切であるかコロナのおかげ(?)で切実に感じることができました。

 

レザミでは、コロナによる影響をなるべく最小限したいと願っています。

ADL低下を防ぐために機能訓練の提案やレクレーションに散歩を取り入れてみたり、工夫をしています。

また、以前のような面会は難しいですが、オンライン面会や感染症対策としたうえでの対面の面会を少しずつ初めております。

辛い時期が続きますが、少しでも今までと同じ状況に近づけていけるよう日々努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

レザミでのコロナ対策

皆様。大阪も梅雨に入り、ムシムシした日が続いております。

大阪のコロナの感染者は先週頃まで、1000人を超過しており、また重傷者病床は100%を超過することもあり、もし利用者さんやスタッフに感染者が出たら、、、と毎日不安に思っておりました。

今週に入って、大阪の感染者数は先週までの半数程度になり、ピークアウトしてきたようだと言われております。

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コロナの現在の政府の方針として大きく、「外出自粛やマスク着用など、ウイルスをまき散らさないこと」と「ワクチンを接種し集団免疫をつけること」かと思われます。

レザミでは、従業員の外出自粛、ご家族様や業者さんへの施設内立入の制限を行っていますが、それに加えて、

従業員の定期的なPCR検査と少しでもコロナ様の症状がある利用者さんや従業員の即時のPCR検査を行っています。

また、レザミ住道では5月17日に希望する利用者さんと従業員に対して1回目のコロナワクチン接種を終えました。2回目は6月7日を予定しています。今のところ副反応は特にありません。

レザミ鶴見緑地については、大阪市の高齢者施設へコロナワクチン提供が遅れている関係から、6月中旬以降ワクチンが提供され次第接種を進めていく予定です。

まだまだ、予断は許さない状況ですが、感染を持ち込まないために最大限の努力をしていきたいと思います。

令和3年4月よりレザミ鶴見緑地が介護付きに変わります!!

令和2年度ももう少しで終わりますね。今年度は本当にコロナに振り回された1年になりました。

さて、レザミ鶴見緑地は平成25年11月よりサービス付高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホームとして、運営してまいりましたが、令和3年4月より、介護付き有料老人ホームとして生まれ変わることになりました。サービス付高齢者向け住宅はそのままとなります。

変更するのは、介護保険によるサービスに関してだけです。

介護保険によるサービスは「特定施設入居者生活介護」となりデイサービス、訪問介護などの在宅サービスを受けることができなくなります。

現在のご利用者様には個別にご説明させていただきますので、ご安心ください。