コロナの中で

日本社会とコロナとの付き合いも長くなってきました。特に高齢者介護に携わる事業者にとっては、脅威以外の何者でもありません。

大阪のコロナ発症者は9月14日現在少しずつ減っては来ていますが、4月ごろと異なり、身近なコロナの話を聞くようになってきた(近隣の学校での発生やcocoaでの接触のお知らせなど)ので、従業員も不安に感じています。
ここ2~3か月は、施設内での感染をいかに出さないか。常に考えつつ。感染が起こったときにいつどんな行動をとるかのシュミレーションを何度も話し合ってきました。

また、感染が疑われるときのPCR検査や抗原検査を迅速に受けるにはどうしたらよいかについても、近隣医療機関や訪問医と話し合っています。(幸い、以前と比べてPCR検査のアクセスが容易になっていることに加え、検査結果が迅速に分かる状況にはなりました。最近の入院時の検査では2時間ほどでした。)

万が一施設内にコロナウィルスが入ってきても蔓延を避けるためにはどうしたらよいか。例えば、飛沫防止シート、スタッフの食事を分ける、換気消毒の徹底、業者の来館を遠慮していただくなど。とにかく考えうる対策は全て実行しています。
利用者のご家族にも面会をご遠慮願っており、ご協力いただいています。長くなってしまい大変申し訳ないです。(オンラインの面会はしていますが)

そんな中で、政府や大阪府市町村の支援はとても助かっています。アルコールやマスクの無償提供やコロナ対策費用の助成、スタッフへの慰労金など、必要なものが届くのはとてもありがたいです。

あと何か月か、みんなで踏ん張りましょう!!!
カテゴリー: レザミ住道, レザミ鶴見緑地 パーマリンク